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~第四章~
※お知らせ

いつもダブルリーフを見ていただきましてありがとうございます。

とまぁ建前はこのあたりにして・・・

もうお分かりだと思いますがこの【罪人の世界】

これ完全に作者の遊びだからねwwwwwwwwww

だから、よくわけわからない言葉や誤字脱字あるぉwwwwww

そして最近キャラ設定が変わってきてるような気がするぉwww

えーと、以前こんな話つくって~とか言うのがきましたが・・・

wwwwワタスに任せるとwww酷いものができますぉwwwwwwww

もっとたよりガイのある方をオススメしますwwまぁww頼まれたらやりますがwwwww

それでは↓から~4章~です。(あ、結構ながいかもかも・・・

「・・・・・・・・して・・・そう・・・だから・・・」

オレたちは輪になって今後の作戦について話し合っていた。

「だからあの魔物・・・仮に妃魔輪莉(ひまわり)としよう。」

「ちょwwwwアンヘルwwwwwwwwwwww妃魔輪莉てwwww」

このバカはあいかわらずだ・・・

「つーことで作戦内容は以上だ。健闘を祈る」

「ッッッオーーーーー」

オレ以外が全員右手を上げている。

はぁ・・・

作戦スタート










各自持ち場につく。

「ところで・・・エクセル、おまえの能力はなんだ?」

オレはそれが疑問だった・・・

オレはまだコイツの能力は聞いてない・・・

「ふぇ?ワタシっすかぁ~?いやぁ~どぉーでもいいじゃないッスかそんなのwwww」

いつもの調子で話す・・・隠す理由があるのかそれともふざけているのか・・・?

「そんなことよりホラ・・・来ましたよ、妃魔輪莉が・・・」

エクセルが指をさすほうになにかがいた・・・

それは・・・魔物というよりは禍々しく、ひまわりという名には不釣り合いなものがいた・・・

人間と同じナリをしているが口があきらかに人間とは違っていた。

例えるなら・・・

そう、ミキサーのようだ。

歯が刃のようになり、それをぐるぐると回転させていた。

そしてそいつは近くに飛んでいた魔物を捕らえバリバリと食った・・・

中から目や内臓やオレのすぐそばの所に叩きつけられ、

真っ赤な血しぶきがあがる・・・

「うぁー・・・ぐろいです・・・イブキさん・・・なんかメッチャグロテスクです・・・

ひまわりっていうくらいだから、イケメンとキレイな物が好きな赤ちゃんが来るものばかりだとwww」

コイツ・・・相変わらずだ・・・

しかしやっぱりキツいようで口元に手をおさえていた・・・

「オイッ無理はするなよ」

「うぇwwwwひあいwwwwwwやべぇwwwwできちゃったwwww赤ちゃんwwww」

コイツの心配はいらないか・・・

そんな事をしていると妃魔輪莉がこちらに向かって走ってくる。

しかしスピードはさほど速くはない。

オレはその突進をかわし、横腹に蹴りを決める。

妃魔輪莉は少しゆらめいたがすぐに体勢をもとに戻した。


一度オレは妃魔輪莉と距離を取る。

確実にオレは破裂(バン)をあてることにした。

「ウォォオオオオオオ--------」

威嚇なのか妃魔輪莉が叫びだす。

「一気にケリをつけるッ」

オレは駆け出し、妃魔輪莉の腹にパンチを2,3発入れてやった。

オレは妃魔輪莉の右腕を掴み逃げられないようにして、

破裂の準備をした。

「コレなら逃げられないだろ? 破裂 」

その場でバンッという音とともに煙があがる。

しかし




「なにッ!?」

妃魔輪莉は無傷だった・・・能力をくらって涼しいかおをしていた。

それだけではなくイブキは掴んでいた腕を放され、さらに両手を掴み返された。

「ッッッ逃げられッッ」

妃魔輪莉は卑しくにやぁと笑うとその自慢の口をくぱぁと開けてきた。

ウィーンという鋭い音にイブキは身の危険を感じていた・・・

必死にその手をはなそうとするが、ふりほどけない。

「放しやがれ、イカレミキサー野郎ぉーーーーーーーーーー」

そしてどんどんイブキの顔に近づいてくる。





「銃命威力」(ガンパーセンテージ)






そのとき

妃魔輪莉の口に衝撃が走った。

「ウガアァァァァァァアァァッァアァァァオオオオオオオオオオオオ」

妃魔輪莉がイブキの手を放し、その場で苦しんでいた。

「・・・おせぇよ。」









「ヒーローは遅れて登場するってネ☆」

はるか後ろ、100m以上後ろから返事をする。






オレの能力は銃から出る弾の命中力と威力と比率。

命中率を上げれば威力は下がるが、確実に当てられる

逆に威力を上げれば命中率は下がる。

まぁとりあえずオレは弱いんだなこんな能力だから。

接近戦は向かないからイブキに囮を任せたんだ。

チャンスになったらオレが決める。

コレがオレたちの作戦。

「囮作戦だ・・・」








「イブキさーん多分アンヘル、バカなこと言ってますよー」

エクセルが岩の陰に隠れながら言う。

コイツ・・・つかえねぇくせにうるせぇ





「ウォォォォォォォァァアァアアアアア」

あ、やっぱ生きてました。ハイ。

妃魔輪莉がまぁなんとも自慢の歯をグルングルンと回している・・・

「さて・・・と・・・・そろそろ死ぬか?」

イブキがとても低い声で言葉を放つ。

「グァァァアッィイイイイヤッァァッァッァアォォォォォ」

妃魔輪莉がこちらの距離を詰めてくる

しかしスピードはあいかわらず遅い。

「手ぇ抜くって以外に大変なんだぜ?」

イブキがそういって首の骨をポキポキとならす


「ウッハwwwwwwコレはwwwww初めてwwの時と同じwwwいやwwそんな性的な意味ではなくwww」


妃魔輪莉がイブキに向かって走る。

イブキも妃魔輪莉に向かって走る。






「な・・・イブキの野郎なにしやがる気なんだ?」


妃魔輪莉との距離あと数メートル

「ッゥッゥゥウゥゥウガァアアアアアアア」


「喜べ、お前がこの技を受けるが初めてだ」

イブキは一気に距離を詰め

妃魔輪莉の懐に潜り

右手の肘に力を溜め


「 破裂 」


爆発の勢いに乗りながら右ストレートを当てる

「ウ・・・・・・・ァ・・・・ガ」

「おまけだ」

さらに肘に力を溜め

「 破裂 」

妃魔輪莉の腹に食い込み

そのまま妃魔輪莉は飛んでった




「・・・アイツ、今なにした?」

「ちょwwwアンヘルwwwなんでここにwwwさっきまでアッチいたのにwwww」

「アイツの強さ、尋常じゃねぇな。」

「wwwお前wwwwアイツwwアレでもwww夜鳴きするんだぜwwww

マンマァwwwwwwマンマァwwてwwww」

「マジかよwwwwwアイツがかよwwwwwつか一緒に寝たのかよwwwwww」

「いいえ、ケフィアですwwwwwwwww」




「ガ・・ッハ・・・グ・・・ア・・・」

お前の体はオレの破裂がきかなかった。

だからオレは最初に腹を蹴ったとき、体がよろめいたのを思い出したんだ。

打撃ならきくと思ってな。咄嗟に思いついた。

「さて、今楽にしてやるぞ。妃魔輪莉」

妃魔輪莉にゆっくり近づいていく。

妃魔輪莉が必死に逃げようと、もがく。

だがイブキはあざわらうかのように妃魔輪莉の背中を踏みつけ、

「あばよ、妃魔輪莉」

肘に力を溜めて


「 破裂 」




そこから妃魔輪莉が動くことはなかった。。。












ワイワイガヤガヤ

「オーイどんどん酒もってこーい。今日は最高の日だー」

アジトに戻ってきたオレたち・・・つかテメェらなにもしてねぇ。

 
「オイwwwどんどんwwオレンジジュースもってこいwwwwさーせんww未成年ですwwww」

「なんだなんだwwwエクセルちゃんは酒飲めねぇのかよwww」

「バーローwwwwオレにとっての酒なんだよwwwオレンジジュースはなwwww

オイッアンヘルwww飲み比べスッぞwwwwwwwもちろんお前は酒でwwww」

「ちょwwwwまてwwwww勝ち目ねぇええwwwwwww」

「ヤレヤレーボスー。やってくださいよーボスー。譲ちゃんガンバレヨー。」

など、色々な声が飛び出る。


オレはこういうのが苦手だ。

人気のないところでそう嘆く。




「魔王城に行くのにだいぶ時間とっちまったな・・・」

この調子でいけるのだろうか・・・

オレは座り込み、目を閉じて眠りにつこうとする。


そのとき

「イブキさん・・・」

エクセルがオレの前に立っていた。

「んだよ。なんの用だよ・・・」

元はといえばコイツのせいで全ての計画が狂ったのだった・・・

コイツと出会わなければ・・・

「右手を見せてください。」

コイツは・・・どうしてこうも・・・・

「断る」

「見せてください」

どうしてこうも・・・オレに関わろうとするんだ・・・

「・・・・・・ほらよ」

オレは右腕を見せた。

「・・・やっぱり。あんなに能力つかって無事なわけないですよね・・・」

オレの右腕は真っ黒になり、肘は皮膚が剥がれ、右手は真っ赤に染まっていた。

というより肘から下が動かせない。

「まったく・・・イブキさんは無茶ばかりするから、ほら救急箱もってきましたよ」

オレの右側に座り救急箱を開けて応急処置を行い始めた。

「オイ、いいから。もう行け」

「イヤです」

「お前・・・どんだけ強情なんだよ・・・」



「黙って私の治療を受けてください。」



オレはなにも言えなくなった・・・

初めて真面目な顔を見た気がするな・・・


よくみるとコイツ、かなり可愛いな・・・

黙っていればかわいいのに・・・


「・・・ぁの・・・あまり、そんな顔を見られると・・・さすがに恥ずか・・・しい・・・です」

「え・・・あ・・・いや・・・・んなつもりは・・・」

お互いに沈黙。その間もエクセルは治療を続けていた。

コイツ・・・顔、赤くないか・・・

もともと白いから目立つ

そういうオレも・・・なんか顔が熱い・・・

気付かれないだろうか・・・

そう心の中で思っていた。





オレは、少しずつ・・・変わっていってるのだろうか・・・
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2010-07-27 Tue 20:14
別窓 | 罪人の世界 | コメント:1 | トラックバック:0
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この記事のコメント
よく書けとるw
2010-08-03 Tue 23:47 | URL | wawawa #-[ 内容変更]
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